19.6.10

さえずり的に+

日本対オランダ、試合開始20分時点でオランダボール支配率76パーセントとか酷過ぎる。が、がんばれ…!

そうそう、上橋さんと荻原規子さんの対談が出ましたね。

角川書店の「野生時代」という雑誌の7月号です。「男子禁制!?女子のためのファノベ(ファンタジーノベル)特集」のなかに載っているのだそうです。荻原さんご自身のブログで知りました。

しっかし、今年のワールドカップは(も)波乱万丈ですね!
これはこっちが勝つだろうという試合でそのチームが負けてしまったり、ってことがやたら多いような気がします。スイス対スペインとか、ドイツ対セルビアとか。

イングランドもかなり不調っぽいですね。ファンがブーイング起こすほどに。イギリス某大衆紙のついったー文字中継も、すごい皮肉を連発してました。

テレビが無いので具体的なプレイが確認できないのが残念です…!せめて、イングランドが勝ってたらスポーツバー的なところに乗り込むんですが…。振わないのをわざわざ観に行くのもね…。

追記

新たに記事をつくるほどでもないので。
オランダ戦は残念でしたねー。これはもう、デンマーク戦での奇跡に賭けるしかないのか…!
イングランドの方も奇跡が必要な感じですね。ルーニーさんはあんなこと言っちゃうし。

13.6.10

中間地点にはまだ遠い

Moby Dick47章まで来ました。
 あまりにも複雑な文章が羅列しているので、そういうところは日本語で読んじゃおっかなあと思って図書館で借りてみたら、こちらの方がうんざりするほど難解でした。翻訳すると対象年齢が上がるっていう法則に忠実に従ってるみたいです。
 というわけで、三回読んでも分からない文はスルーするという自己ルールを作りました(←)。おかげでサクサク読み進めております(え。
 物語の背後に、何か別の暗喩的な物体がうごめいているのは感じるんですが、そんなところまで読みこむ余裕は全くありません。話を追うだけで精いっぱい。いつかもう一度読んだときに、今よりは分かるようになってるといい。

 しかし、現在は白鯨小休止中。課題のために、Frankenstein, or the Modern Prometheusを読み返しているのです。高校で勉強したときにはひたすらだるかったけど、今読んでみると意外と面白いです。当時は怪物とフランケンシュタインが表裏一体に描かれているとか言われてもぴんと来なかったんですが、その本当の意味が初読から4年目にしてやっとわかったような気がします(遅)。でも、やっぱり微塵も怖くないです。むしろ、怪物に同情してしまって、ヴィクターが嫌いになってくる。なんて弱いんだこの野郎、と。といいつつ、怪物の方もけっこう脆いところがありますが…。
 
 関係ないですが、日本語でフランケンを読みたいと思ってる方は、創元推理文庫のバージョンをお勧めします。原文に忠実な訳ではないかもしれないけれど、一番すらすらと違和感なく読めると思います。個人的には、研究するのでなければスムーズさが一番重要だと思うんです。

 そして、金星特急2を買ってしまいました。図書館で予約するつもりだったのに、つい…。でも、後悔させない面白さでした!さくさく読めるものを切望していたので、救われた気分です。
 さりげなく鋭かったりする錆丸と、なんだかんだいって甘いけどやっぱり強い砂鉄と、相変わらず大食らいだけど色々怪しいユースタスの三人の旅。ところでこの三人組、親子状態になりつつあるような気がします。
 第3巻が今から楽しみです。

11.6.10

デザイン変更

bloggerのデザインが増えたので、思いっきり雰囲気を変えてみました。

最近、ちょっと落ち込んでいたので、気分転換に明るい色。
このデザインと、ロンドン(多分)の電話ボックスが並んでる写真のデザインと本が並んでるデザインとで、すっごく迷いました。

ちょっとしたら、また変えてみるかもしれません。

10.6.10

ネタばれてない叫び

RDG3 レッドデータガール 夏休みのすごしかた
by 荻原規子

読みました!こんなにすぐ読めるとは思ってなかった!図書館さまの素早い対応に感謝感謝。
今回も面白かったです。うん、こういうのが読みたかったんだ!

しかし…うん…うーん…
Tシャツ+天狗面といえば、もう橋の下のアレの、彼らのイメージしか、私には湧かないんだ…!

不気味とか、結界とか、別空間とか、そんなもんぶっ飛ばすくらい強烈なあのイメージしか…!
が、ガリガリ様…。