しばらく、アメリカへ行ってきます。
今度は、結構長い間。約一カ月間の予定です。
その間、ここを臨時旅行ブログ化しようと思っています。
前回のように観光目的メインで行くというよりは、別の複数目的を優先させるので、一日単位での旅行記にはならなさそうですが、またつらつらと色々書きにくると思います。
滞在するのは主にニューヨーク。初めての国にどきどきしながら、行ってまいります。
21.2.11
16.2.11
金星世界考察3
こんにちは、そろそろ「最近は洋書が多めです」のセリフをブログから削除しようかな、と考え始めたWaYaです。
今回の8話で分かったことをまとめてみました。
しかし次々と謎の解ける急展開、なんだか終わりが近いような予感がしてきましたね。まだまだ続いて欲しいし、続けられると思うんですが…。5巻くらいで終わる、とかやめて欲しいよう、8巻くらいまで行けばいいのに。無理に伸ばすのは嫌だけれど、短すぎるのもいや、という微妙なファン心理。
純国語普及委員会:
略称…純国普
本部所在地:ロヴェレート王国
使命…世界じゅうの人間に正しい世界語を使わせること
活動…印刷物の検閲、教育機関での「発音矯正」指導
裏活動…金星のポスターが貼り出された一日後、月氏全員を雇い、世界中のバベルの一族を抹殺する依頼を試みる。しかし資産を凍結されたため断念。
バベルの一族:
世界に約三十部族と言われるが、実は(純国普によると)南米やアフリカを中心に実は92部族いる。
金星堂:
ご利益は実に様々(笑)。
ロンドン…片思い
バリ…仲直り
ユースタス:
スウェーデンのユレンシェーナ伯爵家の次男。16歳で聖マセッティ騎士団に入団、第三部隊隊長にまで上りつめる。
しかし実はユースタスは言わば影武者として連れてこられた、妾腹の子。本物の次男は病死しており、悲しみのあまり精神異常にまでなった母親を回復させるために、伯爵が海外でつくった子どものうち一番次男に似ていたユースタスを身代わりにした。この際、大金で彼女を買い取った。熱心なカトリック信者であることは、おそらく故郷が地中海であることと関係していそう。
瞳の本来の色は、「ブルーダイヤモンドのような淡い青」。身体に棲む銀の魚の魔力を使えば使うほど瞳の色が銀に近くなる。このため男性と見せかけている状態ではサファイア・ブルーになる。
バドル・アッディーン:エスパー双子の叔父さん。始めに弟がエジプト発の金星特急にて失踪、次に姉が金星堂にて失踪、自分が金星の婿になれば二人を取り戻せるのではないかと、金星特急に自ら乗ったアラブ人。と書くと、ものすごく優しい人に聞こえるんですが…危険人物なんですよね、彼は。砂鉄ユースタスアルベルトと仲間になってくれたらいいのに。
こっからは、事実というよりは個人の感想。
月氏ファミリー(色んな意味でファミリー)
夏草:「俺には帰る国はない」っていうのは、どういう意味なんでしょうね。
名前の由来で一番初めに思いつくのは「夏草や兵どもが夢の跡」ですが、もしそうだったら日本人なのでしょうね。
三月:この人は過去が全く分からない人。東欧っぽい訛りでしたっけ?荒れた国で育ったみたいな雰囲気はしますが。
名前の由来:三月ウサギなら、これほど似つかわしい名前もそうそうないかと。「不思議の国のアリス」の気のふれた兎、という意味と共に、三月ウサギ(March hare)の原義は、三月の繁殖期に入って気が狂ったようになった野兎、ですからね(笑。もうそれはそれはぴったりかと。
無名:
10人兄弟(笑 お漏らしにも慌てず対処とは、さすがのお兄ちゃんな風格ですね!
高等教育を受けたことがあるらしい、と殿下が言っていたけれど、この人の身分も意外と重要だったりするんだろうか。
金星マップ、何だかすごく沢山の人が見てくださってるみたいでびっくりしました。もう300ビュー超えてるとは。
今回の8話で分かったことをまとめてみました。
しかし次々と謎の解ける急展開、なんだか終わりが近いような予感がしてきましたね。まだまだ続いて欲しいし、続けられると思うんですが…。5巻くらいで終わる、とかやめて欲しいよう、8巻くらいまで行けばいいのに。無理に伸ばすのは嫌だけれど、短すぎるのもいや、という微妙なファン心理。
純国語普及委員会:
略称…純国普
本部所在地:ロヴェレート王国
使命…世界じゅうの人間に正しい世界語を使わせること
活動…印刷物の検閲、教育機関での「発音矯正」指導
裏活動…金星のポスターが貼り出された一日後、月氏全員を雇い、世界中のバベルの一族を抹殺する依頼を試みる。しかし資産を凍結されたため断念。
バベルの一族:
世界に約三十部族と言われるが、実は(純国普によると)南米やアフリカを中心に実は92部族いる。
金星堂:
ご利益は実に様々(笑)。
ロンドン…片思い
バリ…仲直り
ユースタス:
スウェーデンのユレンシェーナ伯爵家の次男。16歳で聖マセッティ騎士団に入団、第三部隊隊長にまで上りつめる。
しかし実はユースタスは言わば影武者として連れてこられた、妾腹の子。本物の次男は病死しており、悲しみのあまり精神異常にまでなった母親を回復させるために、伯爵が海外でつくった子どものうち一番次男に似ていたユースタスを身代わりにした。この際、大金で彼女を買い取った。熱心なカトリック信者であることは、おそらく故郷が地中海であることと関係していそう。
瞳の本来の色は、「ブルーダイヤモンドのような淡い青」。身体に棲む銀の魚の魔力を使えば使うほど瞳の色が銀に近くなる。このため男性と見せかけている状態ではサファイア・ブルーになる。
バドル・アッディーン:エスパー双子の叔父さん。始めに弟がエジプト発の金星特急にて失踪、次に姉が金星堂にて失踪、自分が金星の婿になれば二人を取り戻せるのではないかと、金星特急に自ら乗ったアラブ人。と書くと、ものすごく優しい人に聞こえるんですが…危険人物なんですよね、彼は。砂鉄ユースタスアルベルトと仲間になってくれたらいいのに。
こっからは、事実というよりは個人の感想。
月氏ファミリー(色んな意味でファミリー)
夏草:「俺には帰る国はない」っていうのは、どういう意味なんでしょうね。
名前の由来で一番初めに思いつくのは「夏草や兵どもが夢の跡」ですが、もしそうだったら日本人なのでしょうね。
三月:この人は過去が全く分からない人。東欧っぽい訛りでしたっけ?荒れた国で育ったみたいな雰囲気はしますが。
名前の由来:三月ウサギなら、これほど似つかわしい名前もそうそうないかと。「不思議の国のアリス」の気のふれた兎、という意味と共に、三月ウサギ(March hare)の原義は、三月の繁殖期に入って気が狂ったようになった野兎、ですからね(笑。もうそれはそれはぴったりかと。
無名:
10人兄弟(笑 お漏らしにも慌てず対処とは、さすがのお兄ちゃんな風格ですね!
高等教育を受けたことがあるらしい、と殿下が言っていたけれど、この人の身分も意外と重要だったりするんだろうか。
金星マップ、何だかすごく沢山の人が見てくださってるみたいでびっくりしました。もう300ビュー超えてるとは。
12.2.11
金星特急8話感想2
下に投稿しただけでは全く語り足りないので、しつこくも続編をば。
こちらはもっと、にまにま感が増しています。
今回、殿下の本性(?)だか何かがものすごく露出してましたね!下民発言やら、拷問する必要があるとはいえあのサディスト具合やら。瀕死の砂鉄だって、自分の命の保障と直結していなければそのまま看取ってしまいそうな…。
「この、下民が」という殿下のセリフのすぐ後に「悪魔(シャイターン)だ。」という言葉が出てきたときには、つい、ナレーションがセトウチ・ヨウに移ったのかと思ってしまいましたよ(笑。
ユースタスの砂鉄への感情にもばっちり気付いていたけれど、今後どのように関わってくるのか、(色んな意味で)どきどきします。①自分には関係ないと放置、②主に砂鉄を弄くりまくる、のどちらかだと思うのですが、多分後者になりそうな予感が。
とりあえず、回復した砂鉄にはきっと、ねちねちねちねち嫌味を言うんだろうな(笑
砂鉄、前回のヘタレ具合とは対照的に、今回は文句なしにかっこよかった!
でも、妹に会ったらよろしくって言え、って、ユースタス(=女性)が彼を看取ったと伝えられたら、彗星がどんな反応すると思ってるんだ。むしろ、自分も死ぬとか言いかねないような。
そしてユースタスも、とうとう砂鉄を「大事な人」認定しましたね‼!良かった良かった。砂鉄の必死の行動がユースタスを動かすとは、何とも素敵な展開ですね。
もう今回、涙ぼろぼろのユースタスと銀の魚のユースタスが可愛くて神々しくて可愛くて。今話の主役は間違いなく、ユースタスでしたね‼!
回復後、砂鉄はユースタスにお礼言ったりするんでしょうか。きっとしないだろうなとは思いつつ。
しかし今回の一件で、二人の距離がものすごく縮まりそうですね。まだ列車はバルカン半島で、グラナダまでには砂鉄が回復する時間も結構あることだし、もしかして錆丸が合流する前にくっついてしまっていたりして。そうなると、錆丸の反応がものすごく面白そう(笑。砂鉄には要注意、と考えていた錆丸的には、どう思うんだろな。
あと、(ぶっちゃけもう考えたくない一件ですが)月長石はどうなるんでしょうね。意識の無いうちに、アルベルトが撃ち殺してしまってそうで怖いです。列車に乗車している人間のほとんどから恨みを買ってそうな彼ですから、誰が殺っても不自然ではないでしょうが…。
さらに、ユースタスが女性であることがレジナルド氏御一行様にばれてしまった訳ですが、こちらは今後どのように影響してくるのでしょうね。銀の魚と砂鉄の耳ちぎりの影響が強くて、イヴァンなんかにも「触れたらやばい女」認識されてるといいんですが。
バドル氏の今後の動向も気になります。かなりまっとうな理由で乗車した彼ならば、他の乗員と協力するのもやぶさかではない気がするんですが、「婿」になるためには一人生き残る必要がある、という考えを棄ててくれなければ力は貸してくれないんでしょうね。砂鉄も反発するだろうし(ぼそり)。
以上、抑えきれない諸々の感想でした。
あと、グーグルマップでつくった金星マップをブログの一番下に貼りつけてみました。何か違うんじゃないか、と思ったらご指摘をー。
追記:←最近多いですねこれ
言い忘れてましたが、夏草の活字中毒っぷりには大変共感を覚えます。
一鎖で本の虫だなんて素敵過ぎるほか、本の発売日延期でものすごく機嫌が悪くなる辺りがとっても共感を覚えるポイントです。しかし全ての本を検閲って、純国普はどんだけ大きな組織なんだ。
こちらはもっと、にまにま感が増しています。
今回、殿下の本性(?)だか何かがものすごく露出してましたね!下民発言やら、拷問する必要があるとはいえあのサディスト具合やら。瀕死の砂鉄だって、自分の命の保障と直結していなければそのまま看取ってしまいそうな…。
「この、下民が」という殿下のセリフのすぐ後に「悪魔(シャイターン)だ。」という言葉が出てきたときには、つい、ナレーションがセトウチ・ヨウに移ったのかと思ってしまいましたよ(笑。
ユースタスの砂鉄への感情にもばっちり気付いていたけれど、今後どのように関わってくるのか、(色んな意味で)どきどきします。①自分には関係ないと放置、②主に砂鉄を弄くりまくる、のどちらかだと思うのですが、多分後者になりそうな予感が。
とりあえず、回復した砂鉄にはきっと、ねちねちねちねち嫌味を言うんだろうな(笑
砂鉄、前回のヘタレ具合とは対照的に、今回は文句なしにかっこよかった!
でも、妹に会ったらよろしくって言え、って、ユースタス(=女性)が彼を看取ったと伝えられたら、彗星がどんな反応すると思ってるんだ。むしろ、自分も死ぬとか言いかねないような。
そしてユースタスも、とうとう砂鉄を「大事な人」認定しましたね‼!良かった良かった。砂鉄の必死の行動がユースタスを動かすとは、何とも素敵な展開ですね。
もう今回、涙ぼろぼろのユースタスと銀の魚のユースタスが可愛くて神々しくて可愛くて。今話の主役は間違いなく、ユースタスでしたね‼!
回復後、砂鉄はユースタスにお礼言ったりするんでしょうか。きっとしないだろうなとは思いつつ。
しかし今回の一件で、二人の距離がものすごく縮まりそうですね。まだ列車はバルカン半島で、グラナダまでには砂鉄が回復する時間も結構あることだし、もしかして錆丸が合流する前にくっついてしまっていたりして。そうなると、錆丸の反応がものすごく面白そう(笑。砂鉄には要注意、と考えていた錆丸的には、どう思うんだろな。
あと、(ぶっちゃけもう考えたくない一件ですが)月長石はどうなるんでしょうね。意識の無いうちに、アルベルトが撃ち殺してしまってそうで怖いです。列車に乗車している人間のほとんどから恨みを買ってそうな彼ですから、誰が殺っても不自然ではないでしょうが…。
さらに、ユースタスが女性であることがレジナルド氏御一行様にばれてしまった訳ですが、こちらは今後どのように影響してくるのでしょうね。銀の魚と砂鉄の耳ちぎりの影響が強くて、イヴァンなんかにも「触れたらやばい女」認識されてるといいんですが。
バドル氏の今後の動向も気になります。かなりまっとうな理由で乗車した彼ならば、他の乗員と協力するのもやぶさかではない気がするんですが、「婿」になるためには一人生き残る必要がある、という考えを棄ててくれなければ力は貸してくれないんでしょうね。砂鉄も反発するだろうし(ぼそり)。
以上、抑えきれない諸々の感想でした。
あと、グーグルマップでつくった金星マップをブログの一番下に貼りつけてみました。何か違うんじゃないか、と思ったらご指摘をー。
追記:←最近多いですねこれ
言い忘れてましたが、夏草の活字中毒っぷりには大変共感を覚えます。
一鎖で本の虫だなんて素敵過ぎるほか、本の発売日延期でものすごく機嫌が悪くなる辺りがとっても共感を覚えるポイントです。しかし全ての本を検閲って、純国普はどんだけ大きな組織なんだ。
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