28.3.10

DAY 1

※なんだかすごく長くなりそうだったので、一日分を一記事にすることにしました。写真の転載・加工などはやめてくださいねー。

飛行機に乗りました。「いーちけっと」なるものの存在も今回初めて知りました。な、何それ…?便利なの?って感じでしたが、実際、便利でしたね。

今回は某北欧便を使ったんですが、機内食が面白かったです。ご飯&寿司がメインなのに、なぜかパンも配られたり(笑。味も、和風とは言い難い感じでした。でも美味しかったですよ!

←機内食

乗り継ぎで寄ったコペンハーゲン空港は、ものっすごい閑散としていました。というか搭乗ゲートの周りには私たち以外一人もいません。スタッフでさえも。動いているのは私たちとテレビモニターのみ。なんだか異次元に迷い込んだ気分でした。


←だれーもいない!

添乗員が一人足りなくて、30分ほど待たされるというプチアクシデント以外は無事故でヒースローに到着しました。

飛行機に乗っていて印象に残ったのは、北欧人のパイロットのアナウンス。やたらカジュアルに語りかけてくれました。特に面白かったのが、「Don’t forget your belongings. If you forget them, you will probably never see them again.」という最後の捨て台詞()。要するに、忘れ物は危険物とみなされて回収・破壊される恐れがあるって言いたいんでしょうけれど、「多分二度と取り戻せないでしょうねー」って感じの口調で面白かったんですよ!

もちろん、忘れ物はしませんでしたよ。そして、持ち物と共に、無事に宿にも着きました。

イギリスに着いて一番最初に感じたのは、やばい、色々忘れてる!ってことでした。

英語はまあ理解できたけれど、まともな返しができませんで…。言葉遣いの感覚がつかめず、早速自分にいらっときました(涙  何が温かい口調で何がそうでないのか、とかの区別がさっぱりわかりませんでした。もしかしたら自分、すごい無愛想な人間になってるかも?と思いつつしどろもどろに応答していました。

相槌系の語彙って意外と重要かも、って感じさせられました。相手の話に対する関心とか、心配する気持ちとか、色んなものを短い言葉で表すのが相槌ってもんだけれど、その短い言葉でどうやって感情を表現するかって、ネイティブスピーカーじゃない人間にとっては結構難しい。

2 件のコメント:

akane さんのコメント...

おかえりなさいませー!
楽しんでこられたようでなによりです^^
またたくさん、旅行中のお話聞けるの楽しみにしております!

そういえば、例の投稿小説、また載ってサイトにも上がっているので、一言お知らせを。
また読んでくださったら嬉しいです。

WaYa さんのコメント...

こんにちは!

わざわざ教えてくださってありがとうございます!
投稿小説、早速読ませていただきました!茜さんの書かれるものは本当に素敵です。これからも茜さんらしい物語を書き続けて下さい^^